いよいよ今週末に開催を迎える、30回目の『三茶de大道芸』。
節目となる今年、新たにプロデューサーを務める橋本隆平から、皆さまへご挨拶をお届けいたします。
プロデューサーあいさつ
1997年秋に、「世田谷アートタウン宣言」と共に産声をあげた『三茶de大道芸』も、今年で30回目を迎えます。
当時19歳だった私は、プロデューサーを務める父と共に、学生として参加したことを今でも鮮明に覚えております。
三軒茶屋の街を舞台に繰り広げられる大道芸フェスティバルは、その時々の風景や街並みという、
街の記憶と共に、まるで美しい写真のように、皆様の記憶の中に残っているのではないでしょうか。
街も、人も、芸も、すべては受け継がれ、今につながります。
今年7月、29回にわたってプロデューサーを務めて参りました父、橋本隆雄が逝去いたしました。
私自身もこれまで、この街の皆さんやアーティストたちと、長くこのフェスティバルに伴走してきました。
そしてこのたび、新たなプロデューサーとして、これまで多くの方々がつないできたバトンを受け取ることとなりました。
これまで築いてきた想いを大切にしながら、これからの『三茶de大道芸』を、街のみなさまと一緒につくっていきたいと思っています。
「大道芸はみんなのもの」
みんなが楽しめるのが大道芸。
みんなで楽しめるのも大道芸。
三茶の街を劇場にして、子供からお年寄りまで、
外国人の皆さんも、みんなで笑って、泣いて、驚いて!
楽しさと共に、街を、人を、愛していただくことが『三茶de大道芸』の願いです。
30回目となる本年も、心いっぱい、胸いっぱいに、どうぞごゆっくり『三茶de大道芸』をお楽しみください!
世田谷アートタウン2026『三茶de大道芸』プロデューサー
橋本隆平

橋本隆平(はしもと・りゅうへい)
All Street合同会社 代表。幼少時より大道芸フェスティバルプロデューサーである父、橋本隆雄と共に、フェスティバル運営に携わり、その経験から国内の数多くのフェスティバルにおいて、現在もプロデューサー、及び統括ディレクターを務める。その他、海外との交流も持ち、主にヨーロッパを中心にパフォーマーの招聘活動も行う。
【プロデュースする主なフェスティバル】
三茶DE大道芸/高円寺びっくり大道芸/ひたち国際大道芸/大道芸inとよはし/アートタウンつくば/SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL/松本まちなか大道芸/高松大道芸フェスタ/ /あつぎ国際大道芸/久留米たまがる大道芸/さいたま新都心大道芸フェスティバル 他多数
本メッセージを掲載しているパンフレットは10/6より、キャロットタワー内(1F観光案内所、5Fチラシラックなど)、
およびフェスティバルに参加している商店街の店舗さん、世田谷区内の施設にて、順次お配りしています。
オンラインでも公開していますので、タイムテーブルや会場MAPなどとあわせて、ぜひご覧ください!