お祝いメッセージ
2006年アートタウン10周年を祝し、過去に出演経験のあるパフォーマーのみなさまより お祝いのメッセージをいただきました。 貝瀬大智さんより 「10周年deひとこと」 街に飛びかう笑顔を 楽しみにしています。 その笑顔に正直、何度も 救われています。 JIDAIさんより 「三茶de大道芸10周年に寄せて」 あぁ、もう10年なんですねぇ・・・ 『三茶de大道芸』が産声をあげた1年目に、ありがたくも出演させていただき、翌2年目も、感謝、感謝で出演させていただき、3年目も、そして4年目も・・・ といっているうちに、ず~ぅっと出させていただいて・・・私のパフォーマンスは、三軒茶屋で育てていただいているんです。 いまだ未熟な芸ながら、もっともっと未熟な、青く固い小さな実の時から、三軒茶屋のお客さんは、温かい目で見てくださり、どれだけ勇気付けられたことでしょうか。 このフェスティバル、とてつもなく大きいというのでもなく、かといって、小さ過ぎず、何とも心地よい規模でして、それはパフォーマーにとってというだけでなく、きっとお客さんにとってもだと思うんです。 そのことが、見る側と見られる側の、なんともいえない、ぬるくはない、あたたか~い関係を作り出しているような気がするんです。 大道芸に限らずですけど、フェスティバルなんかにおきまして、こういった環境が生まれるというのは、ほんとに容易なことではない。 主催者の意向、地域の人たちの思い、お客さんの指向、スタッフと出演者の心持ち・・・きっと、すべてが上手く、いいバランスを保っていないと、いけないんでしょうけど、偶然ででは、できないと思うんですよね。 そして、偶然でないからこそ、こうして10年目を迎えることが、出来ているんだと。いっや~ぁ、素晴らしいですねっ! 私が少しでも、そのお役に立てている・・・と誰も言ってくれないので、自分でそう思うようにし、これからも『三茶de大道芸』が、あらゆる人にとって、愛すべき存在でいることを、願って止みません。 『三茶de大道芸』よ、永遠にぃ~っ。 ファニーボーンズさんより 2004年出演時のパフォーマンス@三茶パティオ 写真:増田典子 10周年記念おめでとうございます!!毎年、様々な表情で楽しませてくれるフェスティバル「三茶de大道芸」。 出演者でありながら、お客様と同じ気分でその仕掛けに驚かされてしまいます。 「ちょっとサンダルで出かけて行って、大道芸を思う存分楽しむ!!」みたいなそんなスローで素朴な雰囲気も大好きです。これからも素敵なフェスティバルを手作りで運営していって下さい。そのお手伝いをファニーボーンズでも出来たらとても嬉しく思います。 Laugh & Peace from …