ボランティア活動レポート(あい・あい・ロード、ゴリラビル前班)

お盆が過ぎたにも関わらず、相変わらず蒸し暑い日が続いております。 そんな中、『三茶de大道芸』ボランティアの事前準備は、いよいよ班に分かれての活動がスタートです。 トップバッターはあいあいロード・ゴリラビル前班! 担当する商店街を飾りつけるための、第一回目の班ミーティングが行いました。 この日は今回初参加のボランティアの方々が集合。 少し緊張した面持ちの中、ミーティングが始まりました。 始まってみると「こんなモチーフで飾っていくのはどう?」 などなど面白いアイディアが出てきました。 しかし、モチーフやテーマなどは固まって来たものの、 「具体的に何を作るか・・・」というところで頭を抱える一同・・・。 そのときです! 参加者の方がおもむろにかばんをガサガサ。 「実は~・・・」 っと取り出したのは、○○図鑑!!!(今はまだナイショ) わざわざ今日のミーティングのために図書館で図鑑を借りてきてくれたのです! 一同「おお~っ!」という声を思わず出してしまいました。 その図鑑を見ていくうちに、具体的なアイディアが生まれてきました。 考えられるものをホワイトボードに書いていき、 実際に街へ繰り出してみることに。 この日の三軒茶屋はサンバフェスティバルが催されていて、とてもにぎやか! 『三茶de大道芸』当日もよく似た雰囲気になるということで、とても参考になりそう。 実際に飾り付けする場所を改めて見学し、 あれやこれやイメージを沸かせました。 戻ってきてみると、やはり百聞は一見にしかず! さらにいろいろな意見が出てきて、「何を作るか。」「どういう風に作るか。」 というところまで話し合いはグングン進んでいきました。 具体的に作るものも決定し、次回は試作品第一号を作る予定です!! なかなかいい雰囲気でスタートした『三茶de大道芸』の飾りつけ活動♪ 来週からは他の班も活動を始めます。 だんだんと具体的なビジョンが見えてきたからこそ、 …

第一回ミーティングを行いました!

お盆の真っただ中、暑ーい日に ボランティアスタッフ第一回目のミーティングを行いました。 昨年までの経験ボランティアさん、商店街のお兄さん(自称)に加え、 先日の説明会に参加してくださった新しいメンバーさんも一緒に。 まさにこの日は、“アートタウン2009”の事前活動スタートの日だったわけです。 ミーティングが始まる前には、会場に資料コーナーをご用意。 過去の資料や、映像などを観てもらい、 皆さんの頭に「三茶de大道芸」のイメージや妄想を膨らませてもらいました! 先日街歩きもしたからか、新しいメンバーさんも前回よりは親近感を感じていただけているようで、 皆さん熱心にご覧になっていましたよ~。 そろそろミーティング開始かな…とメンバーさんがたくさん集まってきたところで、自己紹介です。 今回ボランティアとして参加する皆さんと、 前回も参加されていたボランティアさんが一堂に会してのご挨拶。 ボランティアに参加したいと思った経緯なども話していただいたのですが、 皆さんそれぞれ色んな想いの元、この日に集まったことが分かり、 出会いの不思議さを感じずにいられませんでした。 そして橋本プロデューサーより今年のテーマの発表!! 今年のテーマは 『太古の風』 ←詳細はこちらをお読みください。 私たちのDNAの中にある、太古から持ち続け、欲しているイメージ、そして風。 それを三軒茶屋で具現化したい。 橋本プロデューサーの長年追い求めてきた答えの一端となるこのキーワードを、 熱のこもった言葉で話していただきました。 壮大なテーマ・・・と少し怖気づきそうですが、 橋本プロデューサーの話を聞いていると、とても身近に感じられるのが不思議。 その後、経験者の方々に 「この商店街はこんなところ」「この場所にはこんな飾り付けをしたことがある。」 というような具体的なイメージを話していただき、 新規ボランティアの皆さんに、自分はどこを装飾したいかを考えていただきました。 …

太古の風

 今、世界中150以上の国々で、大道芸フェスティバルが開催され、多くの人を集めています。そしてそこで、人々を最も多く集め、心を捉えるパフォーマンスには共通点があります。それは、怪異、物の怪があらわれ、又それを表現するパフォーマンスなのです。これには、人種、民族、宗教、国家に係らず多くの人を集めています。みんな妖怪変化が大好きなのです。三茶de大道芸にも第一回のオルストラート(仏)以来最近おなじみのダークラクー(仏)まで得体のしれない物の怪が毎回スペシャルゲストとして出演し、多くの人々の心をときめかせ、大成功してきました。私は、最近、大道芸とは何なんだろうとよく考えるのですが、大道芸の魅力の根源はここにあるのだと気がつきました。  250万年前、アフリカにいたアウストラロピテクスは人類の祖先として、道具を残し、壁画を残しました。その絵は何とも得体の知れない妖怪としか思えないものです。その他、先史時代の壁画はほとんど怪物です。なぜなら、人々は、恐れるものを絵にし、神としてそれを祈ったのでしょう。人は、今でも闇の中にいると、何やら得体の知れない妖怪を見たりすることがあります。それは目で見るのではなく、心に浮かんだ映像が現れるのです。それは太古の人々と何も変わらないのです。大道芸フェスティバルで目の前に怪異、物の怪があらわれた時、人々は太古の人々と同じ怖れと、興味に惹きつけられてしまうのです。  同じ心と、同じ風の中で太古の人々と、現代の私たちが、感動を共有しているとしたら、何と素晴らしいことでしょう。今年も三茶de大道芸には心やさしい怪異、物の怪がたくさん登場します。三軒茶屋の街と三茶de大道芸に太古の風が吹くのです。

ボランティアスタッフ説明会開催!

夏真っ盛りの8月8日。 新規ボランティアの方々を対象にした説明会をおこないました! まさに日本の夏!という蒸し暑い日ではありましたが、およそ20名の方々がお越しくださいました。 まず最初に、事務局スタッフから活動の説明。 資料や三軒茶屋近辺の地図を片手に、これまでの活動をちょっとした裏話も交えてお話しました。 何せ今年で13年目の「三茶de大道芸」。 積もる話はつきません。 また今回は、以前にも参加したことのあるボランティアさんにもお越しいただき、お話を聞かせていただきました。 なかには今年でボランティア参加歴10年目!という方も!! このフェスティバルに対する熱い想いと、参加することの楽しさを教えてくださいました。 と、つつがなく進む説明会…が、なにか例年と様子が違う…? 橋本プロデューサーの熱いトークがないっっっ!!! そうなのです。 例年であれば、真っ先に橋本プロデューサーよりフェスティバルについての熱い思いを語っていただくのですが… そう、今は夏。フェスティバルシーズン。橋本プロデューサーは大忙しなのです。 遠く地方の会場から移動していただいている間に、私たちは街歩へ! 蒸し暑く、今にも雨が降りそうな空を気にしながらいざ出発です! 三軒茶屋のアットホームで、お洒落な街中を大人数でゾロゾロと回りました。 今回の参加者の方々は、近辺にお住まいの方が多く、歩きながらおいしいお店なんかの情報を教えていただくことも♪ 三軒茶屋への愛情をひしひしと感じました。 さあこの街並みを10月24日にどう変貌させるか! 参加者の方々も、少しずつ想像が膨らんだのではないでしょうか。 そして橋本プロデューサーが到着! いきなり熱いトークが炸裂しました!! 本年の活動コンセプトを、橋本プロデューサーならではの視点で語っていただきました。 12年間やってきたからこそたどり着いた考えを、楽しそうに話される橋本プロデューサー。 その様子にこちらもワクワクしてきます。 今にも大粒の雨が降り出しそうな空模様の三軒茶屋。 降ってくるのは大粒の雨だけか・・・? “妖しい”空の下、説明会は終了しました。

「今年も始める会」を開催しました~。

先日、ボランティアスタッフさんや地域の方々、はたまたパフォーマ-さんがキャロットタワーにぞろぞろ集まり、フェスティバルの開始を告げる「今年も始める会」が開かれました。 この会に出てくる料理はなんとすべて橋本プロデューサーの手作り! すべて初お目見えの創作料理なんだとか。クリエイティブな橋本さんらしさが存分に発揮されています。 買出しから調理、盛り付けなどは少数のスタッフと橋本プロデューサーによるものです。 橋本プロデューサーの熱い挨拶で始まるこの会は、非常に和やかな雰囲気でスタート。 食事の前には、音楽グループ「グリーンフェアリーブリーズ」のお二人による演奏が催され、 参加者の間を縫いながら管楽器を演奏する様は室内ながらすでに大道芸みたい! 舞台の上で見る演奏者とは違って、歩きながらの音楽は演奏者と観客とのコミュニケーションが交わされているよう。 こんなところも大道芸の魅力なんだろうなと楽しく聴かせていただきました。 知っている人同士も知らない人同士も、「三茶de大道芸」のこと、三軒茶屋のこと、芸術のこと、料理のこと、最近のこと、 色んなことを話しながら、確実に今年もフェスティバルに向けて気合を入れなおした今回の「よろしくね!会」。 スタッフ思いで誰よりフェスティバルに情熱を燃やす橋本プロデューサーと、 気さくで親しみやすく三軒茶屋を愛する地域のみなさんと、 これから参加するボランティアスタッフの方と、 事務局のスタッフたち。 それから当日参加されるたくさんのお客さんたちの力で、今年も「世田谷アートタウン2009 三茶de大道芸」は盛り上がっていきます!! 毎年楽しみにしてくださっている方も、まだ参加したことのない方も、 今年の「三茶de大道芸」はどんな形で驚かせ楽しませてくれるのか、是非楽しみにしていてください! また、このフェスティバルを一緒につくってみたい!驚かせてみたい!楽しませてみたい!そんなボランティアスタッフの方も大歓迎です。 観客であれ、ボランティアであれ、なるべくたくさんの人にこのフェスティバルに参加していただければと思います。 参加する人数が多ければ多いほどクリエイティブで予測不能な面白いお祭りに成長して、盛り上がっていきますよ~! 今年の「世田谷アートタウン2009 三茶de大道芸」は、10月24(土)・25(日)日です。 お楽しみに!

<アートタウン>ボランティア募集を開始しました

毎年、多くのボランティアスタッフによって支えられているこのフェスティバル。 今年も、新しいメンバーさんの募集を開始しました。 「気分は大人の文化祭」!? 皆さまもボランティアスタッフとして、一緒にフェスティバルを楽しみませんか? 詳細はこちら

<アートタウン>公募ウォーキングアクト まもなく募集開始!

お待たせいたしました! 今年も、以下の期間で公募ウォーキングアクトを募集します。 【募集期間】 2009年7月20日(月・祝)~9月10日(木)必着 【出演日時】 2009年10月24日(土)・25日(日) 12時~18時頃 三茶の街を縦横無尽に移動するウォーキングアクトとして、国内外から一流パフォーマーが集結するこのフェスティバルに、あなたも参加してみませんか? 詳細はこちら

<アートタウン>ボランティアスタッフ まもなく募集開始!

毎年、多くのボランティアスタッフによって支えられている、世田谷アートタウン「三茶de大道芸」。 今では、ボランティアの皆さんの活動が「三茶de大道芸」の見所の一つにもなっています。 そこで今年も、フェスティバルを一緒に盛り上げるボランティアスタッフメンバーを まもなく募集開始します!! 興味のある方は、まず説明会にご参加ください。 皆さまのご応募をおまちしています。 《応募開始日》  7月5日(日)より電話・FAX・ホームページにて受付いたします。 《事前説明会》  活動開始に先立ち、事前説明会をおこないます。ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください。   日時:(1)8月8日(土) (2)9月6日(日) 14時~16時   場所:セミナールームB (三軒茶屋キャロットタワー5階)   持ち物:筆記用具  街歩きに出る予定なので、動きやすい服装でお越しください。     ※どちらか一日にご参加ください。 ■募集の詳細はこちらから■ □ボランティアスタッフの詳細はこちらから□ ■これまでの活動の様子はblogを見てね■

2009年の開催日決定!

皆さまに支えられ、今年で13回目を迎える“世田谷アートタウン「三茶de大道芸」”。 2009年の開催日が決定いたしましたので、お知らせいたします! 開催日 2009年10月24日(土)・25日(日) ※4年ぶりに、10月4週目での開催となります。お間違えのないよう、お気をつけください。 開催概要はこちら 7月には、ボランティアスタッフとウォーキングアクトの募集を開始。9月には出演パフォーマーが決定する予定です。 その他にも、このホームページでは新しい情報を随時お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに!

バロン親方、三茶に参上!(1/31、2/7、3/7)

新年、あけましておめでとうございます。 2008年の「三茶de大道芸」が終了して、早くも3ヶ月が経ちましたね。。。 今年の情報はまだ出てこないだろ~という時期ではありますが、なんと、新年早々グッドニュースがあるんです!! ご来場いただいた方も、そうでない方も、皆さま覚えていますか? ↓ ↓ ↓ 『三茶deバラエティー~バロン親方の一座がやって来た~』 そのバロン親方が、再び三軒茶屋に参上! 毎週土曜日の午前中に世田谷パブリックシアターをオープンし、演劇やダンスをはじめ様々な体験プログラムを開催している「土曜劇場プレイ・パーク」に、講師としていらっしゃいます。 テーマは~自分の喜劇・コメディーを探る~ 1/31、2/7、3/7の3日間、バロン先生と一緒に、歌・踊り・身近なものでの演奏・パントマイムなどを体験していきます。 詳細はこちら  さぁ!日常は喜劇の宝庫だよ。 気持ちの良い土曜日の朝に“自分のコメディー・喜劇”を探す旅に出かけませんか?