大道芸で三茶の街はラビリンス

「三茶de大道芸」の日、三茶の街は突然ラビリンス(迷宮)になります。 地下鉄を降りて地上に出ると、もうそこはラビリンスの真っ只中。見慣れた街がいつもと違ってどこか怪しい。すれ違う人々も、聞こえてくる音楽も、そして風景も。そこ此処で出会う大道芸は世界中から選りすぐったアーチスト。身近で見る、普段見られない高い技術と芝居がかった演出、アナーキーなコメディーに、笑いながらも結構心に響く。怪しく、妖しい芸人達はラビリンスの住人の心優しいフリーク達だ。 つい心が躍っていつも通らない小路に足を踏み入れる。すると何とそこは美術館、アートマーケット。そこには美しく、妖しい作品の数々が。あなたは知らず知らずにラビリンスの奥へ奥へと迷い込む。そしてラビリンスの住民の仲間になる。あなたは三茶の街の今まで気がつかなかった楽しさ、魅力に気が付くでしょう。 お陰様で三茶de大道芸も今年で10年。これからも、街、アーチティスト、スタッフ等ラビリンスの住人は皆様の1日がもっと素敵な1日になりますようがんばります。

第2回ミーティング:橋本シェフDAIDOKORO芸

9月16日(土)、第2回ミーティングが開催されました。 今回の趣旨は、ボランティアスタッフのグループ分け。 今後は大きく6つのグループに分かれ、活動を進めることになります。 とはいえ、突然「どのグループに参加したいですか?」というのは、 特に今年度から参加する方にとっては酷なお話なので、ベテランさんと 新規参加の方の親睦を深めることも含めたミーティングになりました。 今回のミーティング、名付けて「橋本シェフDAIDOKORO芸」 毎年このような会が催されるのですが、名前の通り、 ここで出される料理は全て手作り。 作り手は、なんとプロデューサの橋本さんです! たくさんの美味しい料理が振舞われ、みんなで料理をほおばりながら、 お話をすることで、徐々に親睦が深まります。 自己紹介を交えつつ、お仕事の話や趣味の話、学生時代の経験談などの 情報を交換したり、写真を見ながら昨年度以前の三茶の様子を語ったり・・・。 あっという間に時間は過ぎ、とても楽しいひと時でした。 最後に「希望するグループに分かれて、次回の活動日を決めてください」 という声がかかり、思い思いのところに分かれました。 1グループ当たり4~10名弱、6グループに分かれて今後の方針を決めました。 今後はグループ単位での活動がメインになります。 毎週末、いずれかのグループは活動を行っているので、興味のある方は 是非一度見学に来てくださいね!

ポストカードができました

   世田谷アートタウン2006「三茶de大道芸」のポストカードが出来ました。 今年は10周年ということで、デザイナーさんにお願いして「10」を大きく使っていただきました。キャラクターたちが、10から飛び出ている感じがいいですよね? イラストはジョン・シェリーさん、デザインは市川きよあき事務所さんです。 10月中旬に出来るパンフレットも楽しみです。 また、こちらのキャラクターの名前の募集を開始しました。ぜひご応募ください。 ポストカードは世田谷文化生活情報センター、三軒茶屋駅周辺商店街、区内各施設などで配布しています。 枚数限定ですのでお早めにゲットしてください。

始動!第1回ミーティング

○いよいよ事前活動開始○ 2006年9月2日、第一回目のミーティングが開かれました。 この日からは、昨年参加と今年初参加のボランティアスタッフが一緒に集まります。 まず、ミーティングの前に、新しく参加される方々と街歩きに出かけました。 地図を見ながら、会場となる商店街を一つ一つ回ります。      「事前活動では、この商店街の装飾を作るんですよ」 とか 「当日、付き人をやる人は、パフォーマーをこの会場まで案内することになります」 と、説明を受けながらも・・・皆さまが気になるのは、美味しい匂いや可愛いお店のご様子? 途中、「空が綺麗です」と教えてもらって見上げた空。 本当に綺麗でした。当日もこんな空だと良いですね。     商店街をぐるっと回ってミーティング会場に戻ったら、なんと一時間も経っていました! ここから、橋本プロデューサーを中心として、昨年参加のボランティアスタッフ、商店街の方々も集結してのミーティング開始です。 今回は、橋本プロデューサーから今年の方針が発表されました。 街の装飾に関しては「激しく大きく分かりやすい物づくりをしたい」とのことで、その参考に見せてもらったのが、高知県赤岡町の『絵金祭り』の写真。 商店街の軒先に並べられた屏風絵と蝋燭の灯りには迫力があり、「すごい」と言う声が聞こえたりもしました。 ただ、これはあくまでも参考。 「これは本物だが、アートタウンは“ニセモノ”で街を飾らなければならない」のだそうです。      また、ストリートミュージアムなるものを今年は作るということで、それに関連した装飾作りが必要となってくる模様。 「深層心理にある現実じゃないものを形にする」「街と戦いながら街をつくっていく」というのがお仕事だと聞いて、頭に『?』が浮かんだ方もいたのではないでしょうか? 経験あるボランティアスタッフは「大変になりそうだ」と直感したようですが・・・同時に気合も入ったようでした。 次回活動からはグループに分かれて、それぞれで物づくりが始まります。 今年はどんな物が生み出されるのか!?今から楽しみです。 次回のミーティングは9月16日(土)です。 なんと、この日は橋本プロデューサーの手料理が食べられる特別な日なのです。 話が盛り上がるのも間違いなし。 興味のある方は是非ご参加ください!!

出演パフォーマー決定

みなさまお待たせしました。 出演パフォーマーが決定しました。 パフォーマー一覧はコチラ 今年も最高のパフォーマンスを期待できる面々が三茶に揃いそうです。 どうぞご期待下さい。